ステイホームだからこそ!上手なグリーンの取り入れ方

お洒落なお部屋の必需品は観葉植物

見た目で選んでしまうとすぐに枯れてしまうこともある

植物により日中はしっかり太陽に当てる

観葉植物を育てる際は、室内に十分な日光が届くのかどうかを確認しましょう。
植物により、日中はしっかりと太陽に当てなくてはならないものから、日陰の方が育ちやすいというものまで様々あります。
お花屋さんやホームセンターで植物を購入する時には、付いている育て方の資料や店員さんに確認をした上で、自分の部屋の環境に合っているかを確認してから購入してください。
植物を長持ちさせたい際には、重要な確認ポイントで、多忙な生活を送っている方や不規則な生活をしている方にとって、毎日欠かさず水をやるということは難しいでしょう。
そのような場合には、水やりが少なくて済む多肉植物やサボテン・エアプラントなどを選ぶと良いでしょう。
毎日植物のお手入れを楽しみたい方には、ハーブなど水やりが定期的に必要な植物がおすすめでしょう。

植物にもホコリは溜まってしまう

植物を部屋に置いておくと、どうしてもホコリが目立ってしまいます。
観葉植物にもホコリは溜まってしまうので、出来るだけホコリが目立ちにくい物や拭き取りやすい植物を選びましょう。
ゴムの木のようなクワ科の植物は、葉が大振りで光沢があるので、汚れが目立ってしまうでしょう。
まめに拭き取り掃除が可能な場合は問題ないのですが、自信がないという方は避けた方が良いでしょう。
葉が小さく細かい種類の物や多肉植物・サボテンなどの表面がマットな植物については、ホコリが溜まっていても目立ちにくいでしょう。
もちろん、愛情を持ち育てている自分だけの植物なので、ホコリはこまめに拭き取るということがベストです。
お部屋の環境が整ったら、次は植物選びです。
お部屋に置く観葉植物は、お手入れがしやすく虫が付きにくい丈夫な種類が適しています。


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